2次元フォトニック結晶面発光レーザ

開放特許情報番号:L2017000661 開放特許情報登録日:2017/4/28 最新更新日:2022/8/25

基本情報
出願番号
公開番号
WO2014/136607
登録番号
出願日
2014/2/25
公開日
2014/9/12
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
特許権者
国立研究開発法人科学技術振興機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
2次元フォトニック結晶面発光レーザ
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
機械・部品の製造
適用製品
2次元フォトニック結晶面発光レーザ
目的
傾斜角を大きくすることができると共に、光の損失を従来よりも少なくすることができる、傾斜ビームを出射する2次元フォトニック結晶面発光レーザを提供する。
効果
傾斜角を大きくすることができると共に、光の損失が従来よりも少ない、傾斜ビームを出射する2次元フォトニック結晶面発光レーザが得られる。
技術概要
電流が注入されることにより波長λLの光を生じさせる活性層と、板状の母材に、該母材とは屈折率が異なる異屈折率領域が2次元的に配置されることにより屈折率分布が形成されて成る2次元フォトニック結晶層とが積層された構成を有し、該2次元フォトニック結晶層の法線から傾斜角θの方向にレーザビームを発振するレーザであって、
該2次元フォトニック結晶層において各異屈折率領域が、2次元定在波を形成することによって前記波長λLの光の共振状態を形成し且つ該波長λLの光を外部に出射させないように定められる周期性を持つ基本2次元格子の各格子点において変調して配置されており、
前記各格子点における変調位相Ψが、前記2次元フォトニック結晶層内における前記波長λLの光の波数ベクトルk↑=(kx, ky)、前記2次元フォトニック結晶層の有効屈折率n↓(eff)、及び前記基本2次元格子の所定の基準線からの方位角φを用いて表される逆格子ベクトルG'↑=(g'x, g'y)=(kx±|k↑|(sinθcosφ)/neff, ky±|k↑|(sinθsinφ)/n↓(eff))と、前記各格子点の位置ベクトルr↑とを用いて、Ψ=r↑・G'↑で表されることを特徴とする2次元フォトニック結晶面発光レーザ。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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