目的
受信機内の実行中アプリケーションに対して実行制御を行う。
効果
受信機内において実行されるアプリケーションの所定機能の実行を制限する制御を行うことができるという効果が得られる。これにより、不測の不具合の発生を未然に防止することができる。
技術概要
アプリケーションの識別情報とセキュリティレベルの情報とを関係付けて記憶したセキュリティレベルテーブルと、APIの識別情報毎にアプリケーションのセキュリティレベルに応じた実行可否の情報を該識別情報に関係付けて予め記憶した実行可否テーブルと、実行されたアプリケーションの識別情報を特定し、該アプリケーションの識別情報に関係付けられているセキュリティレベルの情報を、セキュリティレベルテーブルを参照して特定し、実行されたアプリケーションからAPIが呼び出された際に、実行可否テーブルを参照して、呼び出されたAPIの識別情報と、アプリケーションのセキュリティレベルの情報とに関係付けられている実行可否の情報を特定し、特定された実行可否の情報が実行可能を示す情報であれば、呼び出されたAPIを実行するアプリケーション実行部とを備えた。