保存可能な海草類播種体の製造方法

開放特許情報番号:L2016001461 開放特許情報登録日:2016/10/5 最新更新日:2019/10/22

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/6/28
公開日
2018/1/11
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
保存可能な海草類播種体の製造方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
食品・飲料の製造
適用製品
海草類播種体の作製およびその保存方法
目的
船上や海岸等から蒔くだけで、着底し、種子や幼苗が流失せず造成予定地に保持されるアマモ播種体を大量かつ安定して入手可能な安価な材料から手間をかけずに作製し、播種体の発芽能を落とさず適切に保存する方法を提供する。
効果
本発明は、海草類播種体の海中の光環境などアマモの生育条件を満たす海域への人工的な海草類場の修復および創生を容易に達成するためのものであり、本発明を利用して海草類場が形成されることにより沿岸の水質浄化と環境および生態系の保全を図り、沿岸漁業の生産性の向上に寄与する。
技術概要
海草類を海上より播種するための海草類播種体であって、
前記海草類播種体は、製鋼スラグと海底堆積物との混合土壌からなり、
前記製鋼スラグが前記混合土壌中に50〜95質量%で含まれ、
前記混合土壌が500kPa以上の硬度を有することを特徴とする
海草類播種体。
イメージ図
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登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
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