目的
分散液に光を短時間照射することで、分散質が分散媒中で分散と凝集を繰り返すことができる分散剤を提供する。
効果
分散液に光を短時間照射することで、分散質の分散と凝集を繰り返すことができる。
技術概要
下記一般式(I)で表されるイオン性化合物。
(式中、Xは下記で示されるアミド結合およびエステル結合から選択される一種である。
Aは下記で表されるカチオン部位を有する置換基である。
ただし、nは1以上10以下の数であり、R↓1は水素、アルキル基、フェニル基、ポリエチレングリコール基、またはアリル基であり、R↓2およびR↓3は独立して水素またはアルキル基である。Bはアニオンを示し、mはmBが-2価となる数である。)