目的
鍵やカバンなど紛失するとセキュリティ事故となる重要物を紛失させない、また発見しやすくする。
効果
屋外へ持出した本人が気づかなくとも、事務所側からもフォローできるので基本的に紛失することが防止できる。
技術概要
屋外へ持出した重要物品が体から離れた場合に本人のスマホ及び、事務所の管理サーバにアラートが上がるとともにその途切れた位置がマップ表示される。事務所での保管は常時監視され、持出し・持ち帰り・紛失・発見の状態と日時は個人名とともにデータベース化される。
改善効果3
万が一の紛失に対して、普及拡大に伴い発見される可能性は高くなる。
アピール内容
類似のシステムはあるが、本件のようなシームレスに管理でき、データベース化されるシステムはないため権利化できた。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
通常実施権による契約締結