目的
放送と通信という異なる伝送路から配信される複数のコンテンツをユーザが意識せずに視聴できること。
効果
本発明によれば、放送と通信の連携を図るシステムにおいて、放送と通信という異なる伝送路から配信される複数のコンテンツを、その伝送路の違いをユーザに意識せずに視聴させることができる。
技術概要
放送波受信部11は、放送波による番組コンテンツを受信し、通信部14は、通信による番組コンテンツを、サービスサーバ3からネットワークを介して受信し、番組アクセス部51は、再生対象のアクセス先を、放送波受信部11と、通信部14にネットワークを介して接続されたサービスサーバ3との中から選択し、経路切替部52は、再生対象の番組コンテンツの取得の経路を、番組アクセス部51により選択されたアクセス先に切り替え、切り替えたアクセス先から番組コンテンツを取得し、出力部19は、経路切替部52により取得されて再生された番組コンテンツを出力する。