リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法

開放特許情報番号:L2016000258 開放特許情報登録日:2016/2/19 最新更新日:2020/4/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/11/6
公開日
2017/5/25
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 機械・加工
機能
材料・素材の製造 検査・検出
適用製品
リボ核酸固定化担体及びそれを用いたリボ核酸の分離回収方法
目的
従来の核酸分離担体では、発揮できなかった問題(カオトロピック剤等の核酸変性試薬の使用、担体の耐熱性や耐有機溶剤性および力学的強度、担体の焼成による再生、オリゴdTのような高コスト表面リガンド)を克服して、新しいリボ核酸分離精製用の担体とその利用法を提供する。
効果
アミノ化メソポーラスシリカ粒子をRNA固定化用担体として用いることにより、カオトロピック物質や界面活性剤、アルコール類などを添加することなしに安定的にRNAを吸着して、回収することが可能となる。また、本発明におけるRNA固定化用担体を、RNA分離吸着カラムとして使用する場合には、シリカの持つ高強度や耐薬品性、焼成による再生利用可能などの利点を持つ。
技術概要
リボ核酸を選択的に吸着可能なメソ孔を有するアミノ化メソポーラスシリカ粒子、特に、シリカ粒子に含有するアミノ基を含有する量、シリカ粒子の細孔径、及び粒子のサイズをコントロールして、リボ核酸を多量に吸着分離するアミノ化メソポーラスシリカ粒子を得る。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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