グラフェン膜の作製方法

開放特許情報番号:L2016000122 開放特許情報登録日:2016/1/28 最新更新日:2020/3/18

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/10/2
公開日
2017/4/6
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
グラフェン膜の作製方法
開放特許情報
技術分野
金属材料 化学・薬品 電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
グラフェン膜の作製方法
目的
プラズマCVDによるグラフェン膜の低温作製において、高真空プロセス、かつ欠陥が増えて品質が低下する問題を解決すべく、より高圧プロセスで、欠陥が少ない良質なグラフェン膜作製手法、およびグラフェン膜を提供する。
効果
従来のプラズマCVD法によるグラフェン膜作製の課題である、高真空プロセスであり、かつ作製するグラフェン膜の品質が低下するという問題を解決し、中間圧から大気圧までの高い圧力、かつ500℃以下の低い基材温度においても欠陥が少なく、結晶性が高いグラフェン膜を作製することが可能となる。また、本発明によれば、プラズマ処理の時間に関係なくグラフェン膜の層数が1〜2層で止まる自己成長停止条件で、欠陥のないグラフェン膜を作製することが可能となる。
技術概要
含炭素ガスをノズルから前記基材の表面に吹き出しながら、前記ノズルにマイクロ波を印加してプラズマを生成するとともに、前記ガスの流速を制御して、前記ラジカルを前記基材の表面に強制拡散させることにより、金属基材表面にグラフェン膜を形成する。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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