目的
既存の生物発光酵素と比較して分子量の小さい発光酵素、又は、発光輝度若しくは安定性の異なる発光酵素の提供。
効果
本発明により、新たな分子設計手法に基づき、天然発光酵素と比較して高い発光輝度を有するALuc群を新規に樹立した。
技術概要
下記(i)〜(iii)に記載のアミノ酸配列を含み、かつ、カイアシ類ルシフェラーゼ活性を有するポリペプチド;
(i)配列番号1又は12に示されるアミノ酸配列、
(ii)配列番号1又は12に示されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸が置換、付加、若しくは、欠失しているアミノ酸配列、又は、
(iii)配列番号1又は12に示されるアミノ酸配列と90%以上の同一性を有するアミノ酸配列。