アミノ酸修飾核酸とその利用 

開放特許情報番号:L2015001586 開放特許情報登録日:2015/10/19 最新更新日:2019/12/25

基本情報
出願番号
公開番号
WO2016/199801
登録番号
出願日
2016/6/8
公開日
2016/12/15
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
アミノ酸修飾核酸とその利用
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
材料・素材の製造
適用製品
タンパク質を合成する方法
目的
従来技術の諸問題を解消し、NBAを導入したタンパク質の合成方法を提供すること。
効果
タンパク質合成方法および無細胞タンパク質合成系は、所望の位置に核酸塩基アミノ酸(NBA)が導入されたタンパク質を容易かつ高効率に合成することを可能とする。tRNAのアミノアシル化反応を触媒するリボザイムは、2つのRNA分子からなるため、容易かつ安価に化学合成により調製することができるため、有用である。tRNAのアミノアシル化反応を触媒するリボザイムは、化学合成できるため、容易にビオチン化でき、これにより、アミノアシル化反応生成物の精製効率を改善できる。
技術概要
開始コドンの下流の所望の位置に改変コドンを挿入したmRNAを準備するステップと、
前記改変コドンを認識するtRNAであって、核酸塩基アミノ酸(NBA)でアシル化されたtRNAの存在下で、前記mRNAをタンパク質に翻訳するステップと
を含む、所望の位置にNBAが導入されたタンパク質を合成する方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved