超音波による温度測定及び探傷方法超音波による温度、欠陥の測定方法ならびにその測定装置

開放特許情報番号:L2015001131 開放特許情報登録日:2015/7/9 最新更新日:2017/12/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2013/11/27
公開日
2015/6/4
出願人
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
特許権者
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
超音波による温度測定及び探傷方法超音波による温度、欠陥の測定方法ならびにその測定装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
検査・検出 機械・部品の製造
適用製品
超音波を利用した遠隔地点の温度ならびに欠陥を検出する方法およびその装置
目的
本発明は、高温、高放射線環境下の過酷な環境においても精度良く環境温度の測定ができる温度、欠陥の測定方法を提供する。
効果
温度測定用の超音波センサが測定環境外あるいは遠隔に設けることができるため、測定環境の高温ならびに放射線環境下に耐える温度測定を実現できる。また、特別の環境温度対応の構造が不要であり、安価に製造することができる。
技術概要
測定環境に、超音波の伝搬媒体となる金属棒に、測定用切込みを対にして設け、該金属棒を測定環境に挿入し、超音波センサによって前記金属棒に超音波を伝播させ、前記金属棒の測定用切込みならびに金属棒先端部からの反射波を解析することによって測定環境の温度と測定環境内にある構造物の欠陥の有無とを測定する超音波による温度、欠陥の測定方法であって、
前記超音波センサから発信する超音波を制御する超音波発信制御手段と、
超音波センサが受信した超音波を制御する超音波受信制御手段と、
前記超音波発信制御手段の情報と前記超音波受信手段の情報から、前記測定環境の温度を解析する温度解析手段と、
前記金属棒先端部から反射された超音波を基に前記金属先端部近傍の構造物の欠陥を探傷する探傷手段とからなる
ことを特徴とする超音波による温度、欠陥の測定方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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