目的
畳がどんどん無くなり、フローリングに変わっていく現状を畳の需要が、また増えてくる様な畳を提案する。
効果
畳床フロアは、ベースに畳床を使用する事で、部屋を洋室にする事も、和室に戻す事も、いぐさ表の畳と表面シート材を貼着させた畳を1つの部屋にミックスで設置する事も可能にした。畳本来の防音効果と保温効果も兼ね備えている。
技術概要
表面シート材と、釘やネジを使用することが可能な硬い素材が使用された下地板と、畳床とが上からこの順で積層されてなる畳床フロアであって、表面シート材と下地板は貼着されており、前記表面シート材は、前記畳床の少なくとも側面に固定するために、前記下地板と貼着した際に下地板からはみ出した部分を有しており、前記畳床の表面と前記下地板の裏面は固着されていないことを特徴とする畳床フロア。