近赤外発光する半導体単層カーボンナノチューブ

開放特許情報番号:L2015000918 開放特許情報登録日:2015/4/24 最新更新日:2019/8/23

基本情報
出願番号
公開番号
WO2016/117633
登録番号
出願日
2016/1/21
公開日
2016/7/28
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
近赤外発光する半導体単層カーボンナノチューブ
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 無機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
半導体単層カーボンナノチューブ及びその製造方法
目的
これまで以上の大きな発光エネルギーシフトを達成して発光波長を長波長化すること、特に、組織又は生体用の透過性近赤外蛍光プローブとして好ましい、生体透過性を有する波長に、その発光波長のピークを有する半導体SWCNTを得ること。
効果
本発明によれば、従来法では達成し得なかった発光エネルギーが296±10meV低エネルギー化した半導体SWCNTを得ることができる。また、本発明を、カイラル指数(6,5)を持つSWCNTに適用すると、その発光波長のピークは約980nm(=1.265eV)から、生体透過性をより有する1280±13nm(=0.9686±0.01eV)へと変化するため、細胞や生体用の近赤外蛍光プローブとして好ましい波長帯に発光波長のピークを有するものが得られる。
技術概要
大気中で半導体単層カーボンナノチューブに直接紫外線を照射することにより、オゾンを発生させて半導体単層カーボンナノチューブを酸化処理することを特徴とする近赤外発光する半導体単層カーボンナノチューブの製造方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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