酒類におけるアルコール添加の有無を判別する方法

開放特許情報番号:L2015000501 開放特許情報登録日:2015/3/18 最新更新日:2017/9/27

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2013/5/15
公開日
2014/12/4
出願人
独立行政法人酒類総合研究所
特許権者
独立行政法人酒類総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
酒類におけるアルコール添加の有無を判別する方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
検査・検出
適用製品
酒類におけるアルコール添加の有無を判別する方法
目的
判別する酒類の原料となる植物と添加されたアルコールの原料となる植物の種類に関わらず、酒類へのアルコールの添加の有無を判別する方法を提供する。
効果
アルコール添加の有無の判別対象酒類において、アルコール添加の有無、特にC3植物を原料とする醸造アルコール添加の有無を判別することが可能となる。
技術概要
アルコール無添加の酒類における水素安定同位体比及び/又は酸素安定同位体比を測定してアルコール無添加基準データを取得する工程と、前記アルコール無添加の酒類と同一の原料水を使用して製造されているアルコール添加の有無の判別対象酒類における水素安定同位体比及び/又は酸素安定同位体比を測定して検体データを取得する工程と、前記アルコール無添加基準データと前記検体データを比較する工程を含むことを特徴とする前記判別対象酒類におけるアルコール添加の有無を判別する方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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