適用製品
筋疲労の定量的評価方法、筋疲労表示装置及び筋疲労定量的評価装置
目的
筋疲労を即時かつ定量的に評価することができる方法、筋疲労表示装置及び筋疲労定量的評価装置を提供する。
効果
双方の使用割合の大小を比較することによって、速筋から遅筋へと役割が交代する点を運動中に即時かつ定量的に評価することができる。
容易に筋疲労を判断することができ、また、他者との筋疲労の比較も容易となる。
警告手段からの警告により、評価対象者が筋疲労状態であることを容易に知ることができる。
技術概要
時間に対する活動部位の筋電位の変化を測定し、筋電位の所定時間ごとのパワースペクトラムを算出し、パワースペクトラムを所定の周波数帯域ごとに複数に分類し、分類された複数の所定の周波数帯域ごとのパワーの和を算出し、所定の周波数帯域ごとのパワーの総和に対するそれぞれの所定の周波数帯域ごとのパワーの和の割合を計算し、時間に対する割合の変化を比較する。