目的
低コストでCO↓2レーザー光のモニターを行う。
効果
低コストでCO↓2レーザー光のモニターを行うことのできるCO↓2レーザーモニター装置を得ることができる。
技術概要
CO↓2レーザー光100は、回折格子13に入射して回折される。この際、回折角度は波長により異なる。回折光101〜103は、光検出板14に入射する設定とされる。光検出板14は、可視光を発する蛍光板あるいは蓄光板であり、表面から蛍光あるいは燐光を発するが、この蛍光あるいは燐光の強度は、表面に入射した赤外光の強度によって変化する。このため、光検出板14の表面に入射した赤外光ビームを、蛍光あるいは燐光の強度むらとして認識することができる。この状況は、撮像装置15で撮像することができる。