通信装置、通信制御方法

開放特許情報番号:L2014000749 開放特許情報登録日:2014/4/29 最新更新日:2023/1/16

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/4/6
公開日
2013/10/24
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
通信装置、通信制御方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
通信装置およびその通信制御方法
目的
広い領域または多数の位置を示す情報およびこれらに対応した有効なチャンネルのリストに基づく機能動作が可能で、かつ、そのより広い領域または多数の位置に相当の領域内に現在位置しているか否かを容易に点検することが可能な通信装置およびその通信制御方法を提供する。
効果
広い領域または多数の位置を示す情報およびこれらに対応した有効なチャンネルのリストに基づく機能動作が可能で、かつ、そのより広い領域または多数の位置に相当の領域内に現在位置しているか否かを容易に点検することが可能な通信装置およびその通信方法を提供することができる。
本発明により、移動している場合の利用チャンネルの切り替えを非常に円滑に行うことができる。
技術概要
自装置について、ある時点での第1位置と後の時点での第2位置とを特定し、第1位置を含む、矩形の地理的領域である自装置の想定移動域を規定する、その上限、下限経度と上限、下限緯度とを記憶保持し、想定移動域のうちの、額縁状に設定された遷移域を、その内側境界を示す上限、下限経度と上限、下限緯度とで記憶保持し、想定移動域を示す情報をデータベースに送信して有効チャンネルを示すリストをデータベースから取得し、リストのうちから、利用しようとするチャンネルを選択してこれを用いるべく通信機能部を制御し、第2位置を、遷移域の内側境界を示す上限および下限経度、上限および下限緯度と比較することにより、第2位置が遷移域に達しているか否かを点検する。
アピール内容
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。
製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。

https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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