チャープのある光変調による光電気発振器及び光電気発振方法

開放特許情報番号:L2014000741 開放特許情報登録日:2014/4/29 最新更新日:2023/1/16

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/7/25
公開日
2014/2/6
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
チャープのある光変調による光電気発振器及び光電気発振方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
光電気発振器及び光電気発振方法
目的
より低コストな構成で実現可能な光電気発振器及び光電気発振方法を提供する。
効果
光電気発振を安価な構成で実現できる。
基準ミリ波・マイクロ波の信号源やファイバ無線用の信号源などを用いた光通信や電気通信機器に利用することができる。また,光ファイバ無線信号源,光ファイバ伝送における光クロック発生及び信号処理,長距離光ファイバ伝送システム,大容量波長分割多重光ファイバネットワーク,アクセス系光ファイバ無線システム,光計測システム及び光計測信号源などの分野で利用することができる。
技術概要
光電気発振器100は,光変調器20と,分散媒質40と,光検出器50と,導線80を,備える。光変調器20は,変調周波数f↓m[Hz]の変調信号が印加される変調電極を有し,光源10から出力された光信号を当該変調信号で変調して,チャープを伴った光信号を出力する。分散媒質40には,光変調器20により変調された光信号が入力される。光検出器50は,分散媒質40からの光信号を受光して,変調周波数f↓mで変調された成分を電気信号に変換する。導線80は,光検出器50により変換された電気信号を,変調周波数f↓mの変調信号として光変調器20の変調電極に入力する。
アピール内容
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。
製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。

https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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