被験化合物の肝毒性を評価する方法および肝毒性を有する化合物のスクリーニング方法

開放特許情報番号:L2014000376 開放特許情報登録日:2014/2/19 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/7/8
公開日
2013/1/31
出願人
国立大学法人 千葉大学
特許権者
国立大学法人 千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
被験化合物の肝毒性を評価する方法および肝毒性を有する化合物のスクリーニング方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
検査・検出 安全・福祉対策
適用製品
化合物のスクリーニング方法
目的
生体内において被験化合物への胆汁酸存在下における被験化合物の代謝物の影響を含め、例えば、BSEPの胆汁酸輸送機能に及ぼす影響と、これによって引き起こされる肝障害の程度の定量的な予測を可能としうる手段を提供する。
効果
本発明によれば、生体内において被験化合物への胆汁酸存在下における被験化合物の代謝物の影響を含め、例えば、BSEPの胆汁酸輸送機能に及ぼす影響と、これによって引き起こされる肝障害の程度の定量的な予測を可能としうる手段が提供される。
技術概要
以下の(a)および(b)の工程を含む、被験化合物の肝毒性を評価する方法:
(a)胆汁酸の存在下で、培養肝細胞に被験化合物を接触させる工程;
(b)被験化合物を接触させた培養肝細胞の障害の程度を測定する工程。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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