半導体回路の電流測定装置

開放特許情報番号:L2013001973 開放特許情報登録日:2013/9/27 最新更新日:2016/1/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/9/29
公開日
2013/4/25
出願人
国立大学法人九州工業大学
特許権者
国立大学法人九州工業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
半導体回路の電流測定装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
半導体回路の電流測定、電流測定装置
目的
高密度化されている半導体の電流測定対象の配線を切断・変更する必要がなく、回路パラメータに影響を与えずに電流を測定できる電流測定装置を提供する。
効果
高密度化されている半導体の電流測定対象の配線を切断・変更する必要がなく、回路パラメータに影響を与えずに電流を測定できる電流測定装置が得られる。
コイル間の近接距離の調節幅の自由度を確保し、また、ループによるインダクタンスの影響を最小限に抑えることができる。また、高密度化されている半導体の電流測定対象の配線を切断・変更する必要がなく、回路パラメータに影響を与えずに電流を測定できる電流測定装置が得られる。
本発明は、IGBTその他のパワー半導体回路の電流測定に好適に利用することができる。
技術概要
測定電流から生じる磁束を検出する磁束検出装置と、磁束検出装置の出力電圧を電流波形に変換する積分装置と、電流波形を視覚化する電流波形観測装置とを有し、磁束検出装置10は、ベース基板の両面に導電パターンにより形成した一対の表裏対称な形状をした第1コイルC1と、測定配線を配置する位置に対して第1コイルC1と線対称に第2コイルC2を配置し、第1コイルC1および第2コイルC2のそれぞれの表の巻き終わりの導電パターンと裏の巻き始めの導電パターンの端部間、および第1コイルC1の巻き終わりの導電パターンの端部と第2コイルC2の巻き始めの導電パターンの端部間とを、それぞれベース基板を貫通するスルーホールにより接続した構造とした電流測定装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved