目的
装置構成を小型軽量化しつつ、所望となる数多くの態様のフラッピング運動やフェザリング運動を簡単に行うこと。
効果
装置全体の小型化及び軽量化を実現することができる。数多くの態様のフラッピング運動やフェザリング運動を簡単に行うことができる。
技術概要
羽ばたきロボット10は、片持ち支持されて所定の羽ばたき動作を行う翼部材11と、翼部材11を動作させる翼動作機構12と、翼動作機構12による翼部材11の動作を制御する制御装置14とを備えている。翼動作機構12は、翼部材11の基端側の前部に上下方向の動力を伝達する前方動力伝達手段20と、翼部材11の基端側の後部に上下方向の動力を伝達する後方動力伝達手段21とを備えている。翼部材11を上下に動かすフラッピング運動と翼部材11を傾けるフェザリング運動を行えるように、前方動力伝達手段20と後方動力伝達手段21による動力の伝達がそれぞれ独立して制御可能となっている。
アピール内容
本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1231)」に掲載されている案件です。