適用製品
光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置
目的
種光源の出力の低下を検出することができ、非線形効果を引き起こしうる光ファイバ内の光量の測定を行う際に発生する損失がなく、また、種光源から出力される励起光の光量を測定するための光デバイスを新たに追加する必要がない光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置を提供する。
効果
種光源の出力の低下を検出することができ、非線形効果を引き起こしうる光ファイバ内の光量の測定を行う際に発生する損失がなく、また、種光源から出力される励起光の光量を測定するための光デバイスを新たに追加することを必要としない光パワー監視装置、光パワー監視方法および光パワー監視装置を用いたレーザ発生装置が得られる。
技術概要
種光源から出力される励起光の光量を測定する光パワー監視装置であって、
前記励起光が入射される非線形光学効果を引き起こしうる光ファイバの接続部以外の側面に配置される光検出器を含み、前記光ファイバに前記励起光が入射されることで、前記光ファイバの非線形光学効果によって前記励起光とは異なる波長の信号光が発生し、前記光ファイバの接続部以外の側面から放射される前記励起光および前記信号光の一部である漏洩光の光量を前記光検出器で測定することにより、前記種光源から出力される前記励起光の光量を測定する、光パワー監視装置。