電炉ダストから高純度亜鉛を製造する方法

開放特許情報番号:L2013000981 開放特許情報登録日:2013/6/3 最新更新日:2019/7/29

基本情報
出願番号
公開番号
WO2014/181833
登録番号
出願日
2014/5/8
公開日
2014/11/13
出願人
株式会社キノテック
特許権者
株式会社キノテック
権利化状況
権利化済
発明の名称
亜鉛製造方法
開放特許情報
技術分野
金属材料
機能
材料・素材の製造 環境・リサイクル対策
適用製品
高純度電気亜鉛(99.99%)の製造
目的
 電炉による製鋼時に発生する電炉ダストから低コストで高純度亜鉛を回収する新プロセスを提供する。
効果
 電炉ダストは、粗酸化亜鉛に転化された後、亜鉛精錬所に搬送されて亜鉛原料として乾式・湿式精錬法により亜鉛にリサイクルされている。新プロセスでは電解装置の電極サイズが10分の1程度で消費電力も20%ほど少ないコンパクトで高効率な設備となる。
 このため設備費用、運転コストが従来法より低くなると考えられる。
 更に、コンパクトであるため粗酸化亜鉛生産者サイトに設置できれば粗酸化亜鉛の亜鉛精錬所への搬送コストも削減できる。
技術概要
 電炉ダストから転化された粗酸化亜鉛を塩酸又は塩素と反応させる浸出工程、精製工程を経て精製塩化亜鉛を得る。この精製塩化亜鉛から溶融塩電解により高純度亜鉛を製造する。
 溶融塩電解では弊社がシリコンの新製造法の開発で培った溶融塩電解技術を活用する。
導入メリット
改善
アピール内容
共同開発をする用意がある。
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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