リチウム溶融塩を電解液に用いたリチウム二次電池

開放特許情報番号:L2013000806 開放特許情報登録日:2013/5/17 最新更新日:2018/5/29

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2013/2/27
公開日
2014/9/8
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
リチウム溶融塩を電解液に用いたリチウム二次電池
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
リチウム二次電池
目的
安全で、実用的な充放電容量を有するリチウム二次電池を提供する。
効果
室温域から電解液として使用でき、現在有機電解液と共に室温で用いられている合材電極と組み合わせることが可能であり、これまでの溶融塩や、合材電極に含浸させることができない固体電解質のように適する電極を新規に開発する必要がない。これらの材料から構成される本発明のリチウム二次電池は室温域から使用可能で、水や有機溶媒が揮発するような100℃以上でも安定に作動する。
液中には導電イオンであるリチウムイオンと対アニオンのみが含まれており、高い電解液特性が期待できる。
技術概要
リチウム溶融塩を電解液に用いたリチウム二次電池であって、前記リチウム溶融塩は、Li[(FSO↓2)(CF↓3SO↓2)N]とLi[(FSO↓2)↓2N]を混合した混合塩の溶融塩である、リチウム二次電池。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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