神経変性疾患関連タンパク質を神経細胞内で可視化したモデル動物

開放特許情報番号:L2013000297 開放特許情報登録日:2013/2/27 最新更新日:2018/11/21

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2012/11/28
公開日
2014/6/9
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
神経変性疾患関連タンパク質を神経細胞内で可視化したモデル動物
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 情報・通信
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
神経変性疾患関連タンパク質を神経細胞内で可視化したモデル動物等
目的
神経変性疾患関連タンパク質を神経細胞内で可視化したモデル動物を提供する。
効果
本発明により、神経変性疾患関連タンパク質、特にAβタンパク質を神経細胞内で可視化したモデル動物及びモデル線虫が提供される。
このモデルを用いることで、生体内でAβの蓄積等の観察を行いながら、凝集抑制物質の探索等が可能になる。
技術概要
アミロイドβ、タウタンパク質、αシヌクレイン、SOD1、TLS、TDP-43、ハンチンチン及びプリオン蛋白質からなる神経変性疾患関連タンパク質群から選択される少なくとも1つのタンパク質をコードするDNA、1〜50の長さを有し任意のアミノ酸配列からなるリンカー配列をコードするDNA、並びに蛍光タンパク質をコードするDNAがこの順で連結された組み換えベクター、並びに当該組み換えベクターが導入されたトランスジェニック非ヒト動物及びトランスジェニック線虫。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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