コグニティブ無線通信システム,及び当該コグニティブ無線通信システムに設けられるホワイトスペースセンシングデータベース,及びコグニティブ無線通信方法

開放特許情報番号:L2012002727 開放特許情報登録日:2012/9/21 最新更新日:2023/1/16

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2010/2/23
公開日
2011/9/8
出願人
独立行政法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
コグニティブ無線通信システム,及び当該コグニティブ無線通信システムに設けられるホワイトスペースセンシングデータベース,及びコグニティブ無線通信方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
コグニティブ無線通信システム、当該コグニティブ無線通信システムに用いられるホワイトスペースセンシングデータベース、コグニティブ無線通信方法
目的
コグニティブ無線通信システムにおいて,ソース間で情報が交換されることによる情報伝達の遅延を回避したり,センシングコストを抑えたりする。
効果
コグニティブ無線通信システムにおいて,コグニティブエンジン,データベース,及びスペクトラムセンサー間で情報が交換されることによる情報伝達の遅延を回避することができる。コグニティブ無線通信システムにおいて,コグニティブエンジン及び規制情報の格納場所の間におけるデータトラフィックの量を少なくすることができる。
該コグニティブ無線通信システムに設けることが可能なデータベースや,対応するコグニティブ無線通信方法などを提供するができる。
技術概要
スペクトラムセンサーと,コグニティブエンジンと,規制情報データベースと,ホワイトスペースセンシングデータベースとを含む。ホワイトスペースセンシングデータベースは,スペクトラムセンサーとコグニティブエンジンとの間,及び規制情報データベースとコグニティブエンジンとの間に設けられる。そして,ホワイトスペースセンシングデータベースは,スペクトラムセンサーからセンシング情報を取得するとともに,規制情報データベースから規制情報を取得する。コグニティブエンジンは,ホワイトスペースセンシングデータベースから取得した情報に基づいてコグニティブ無線通信の制御を行う。
アピール内容
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。
製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。

https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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