携行型放射線線量計

開放特許情報番号:L2012001597 開放特許情報登録日:2012/5/18 最新更新日:2016/2/19

基本情報
出願番号
公開番号
WO2013/118866
登録番号
出願日
2013/2/8
公開日
2013/8/15
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
携行型放射線線量計
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
検査・検出 制御・ソフトウェア
適用製品
携行型放射線線量計
目的
特に被曝線量が高い場合のみ、小型LED素子の点滅により、警報を発するにとどめ、小型LED素子を電気的に非接触の入出力装置として兼用させることにより、複雑な操作を要することなく検出データを基地局に設置された放射線管理機器あるいは表示器に出力し、個人毎に、被曝した放射線量の表示や管理を行えるようにする。
効果
警告用のLEDを非接触式入出力装置として兼用させることにより、部品点数を削減して低コスト化できるとともに、電気的に非接触でデータの入出力が可能となり、しかも、金属電極を外部に出す必要が無く、電極に関係する接触不良、静電気破壊、雨等に濡れた時の漏電等のトラブルを防ぐことができるので、装着者に負担を与えることなく、長期にわたり被曝した放射線量を管理することができる携行型の放射線線量計として広く採用されることが期待できる。
技術概要
放射線検出用の素子と、該素子による検出出力から被曝した放射線線量を測定して記録する携行型の放射線線量計において、
被曝した放射線線量あるいは線量率が所定の閾値を超えた場合、LEDにより使用者に警告を発するとともに、前記LEDを、表示装置を備えた放射線量管理機器に設けられた電気的に非接触な入力装置の発光・受光部と対向させ、記録した放射線量データ及び前記非接触式入力装置から送信されたコマンドやデータの送受信に利用したことを特徴とする携行型の放射線線量計。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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