機能
制御・ソフトウェア
検査・検出
安全・福祉対策
適用製品
可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定装置
目的
地震波形を基にした異なる長さのタイムウィンドウを用いて地震諸元推定を行うことにより、より高精度な地震諸元情報を得ることができる、可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定方法及びその装置の提供を目的とする。
効果
地震波形を用いて地震諸元を推定する場合、地震波の到達時点から地震波初動のゼロクロス点までのパルス幅をタイムウィンドウとして用いることにより、地震波の後続の散乱波などの影響を除去することができる。
技術概要
可変のタイムウィンドウを用いた地震諸元推定装置は、地震波に依存する波形のデータの入力部11と、この入力部11へ入力されたデータを基に可変のタイムウィンドウを設定するタイムウィンドウ設定部12と、このタイムウィンドウ設定部12により設定されたタイムウィンドウに基づいて地震諸元情報を推定する地震諸元情報推定部13と、この地震諸元情報推定部13で推定された地震諸元情報を出力する地震諸元情報出力部14とを具備する。