形質転換植物、形質転換細胞、タンパク質生産キットおよびタンパク質の生産方法

開放特許情報番号:L2011004817 開放特許情報登録日:2011/9/9 最新更新日:2022/8/30

基本情報
出願番号
公開番号
WO2008/117811
登録番号
出願日
2008/3/26
公開日
2008/10/2
出願人
国立研究開発法人科学技術振興機構
特許権者
国立研究開発法人科学技術振興機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
形質転換植物、形質転換細胞、タンパク質生産キットおよびタンパク質の生産方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
その他
適用製品
形質転換植物に適用する。
目的
特定のポリヌクレオチドを含有する形質転換植物を提供する。
効果
サイレンシングおよび生育異常を起こすことなく、効率的に外来タンパク質を生産可能な形質転換植物が得られる。
技術概要
発現させるタンパク質をコードするポリヌクレオチドを含み、サイレンシングサプレッサーをコードするポリヌクレオチドを含まない植物RNAウイルスベクターと、NSsタンパク質をコードするポリヌクレオチドとが導入されてなり、植物RNAウイルスベクターに含まれるポリヌクレオチドのうち、一つ以上は、このポリヌクレオチドの上流に発現誘導型のプロモーターを備えており、NSsタンパク質をコードするポリヌクレオチドは、このポリヌクレオチドの上流に発現誘導型のプロモーターを備える形質転換植物にする。これにより、ウイルスベクターに含まれるポリヌクレオチドのうち一つ以上と、サイレンシングサプレッサーであるNSsタンパク質とが、恒常的な発現ではなく、いずれも誘導発現され、それゆえ、通常は、サイレンシングサプレッサーであるNSsタンパク質の遺伝子発現を抑制しておき、ウイルスベクターの誘導発現が行われている場合に、NSsタンパク質を誘導発現させることができる。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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