接触検出装置及び接触検出方法

開放特許情報番号:L2011004624 開放特許情報登録日:2011/9/2 最新更新日:2011/10/7

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2006/3/10
公開日
2007/9/20
出願人
国立大学法人広島大学
特許権者
国立大学法人広島大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
接触検出装置及び接触検出方法
開放特許情報
技術分野
その他
機能
検査・検出
適用製品
接触検出装置
目的
検出対象となる物体にセンサを装着しなくても、検出対象となる物体に対する所望の情報を検出することが可能な手法を提供する。
効果
物体が接触対象物体に接触することを検出するセンサを物体に装着しなくても、物体と接触対象物体との接触可否を検出することが可能となる。
技術概要
物体及び接触対象物体を撮影する撮影手段と、撮影手段が撮影した画像内の物体及び接触対象物体の位置に基づき、物体から接触対象物体までの距離の第1時系列変化量を測定する距離測定手段と、距離測定手段が測定した第1時系列変化量中、所定のカットオフ周波数以上の周波数成分の時系列的な変化量を、第2時系列変化量として抽出するハイパスフィルタと、ハイパスフィルタが抽出した第2時系列変化量が所定のしきい値以上となった場合に、物体と接触対象物体との接触を検出する接触検出手段とを備える。タッピングカウンタ1は、指先20と板30との接触を検出する接触検出装置であり、指先20及び板30を撮影する撮影部11と、撮影部11が撮影した画像内における指先20及び板30の位置に基づき、指先20から板30までの距離の第1時系列変化量を測定する距離測定部13と、距離測定部13が測定した第1時系列変化量中、カットオフ周波数以上の周波数成分の時系列的な変化量を、第2時系列変化量として抽出するハイパスフィルタ14と、ハイパスフィルタ14が抽出した第2時系列変化量がしきい値以上となった場合に、指先20及び板30との接触を検出する接触検出部15とを備える。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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