デッドタイム補償デジタルアンプ

開放特許情報番号:L2009004772 開放特許情報登録日:2009/8/7 最新更新日:2012/7/30

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2007/2/20
公開日
2008/9/4
出願人
国立大学法人 名古屋工業大学
特許権者
国立大学法人 名古屋工業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
デッドタイム補償デジタルアンプ
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
オーディオアンプ等に用いられるデジタルアンプに適用する。
目的
出力信号をフィードバック補償する回路を有するデジタルアンプを提供する。
効果
スイッチング出力段のデッドタイムが原因で発生する歪を抑制できるデジタルアンプが可能になる。
技術概要
PCM信号を入力し、スイッチング回路により出力信号を生成するに際し、ノイズ・シェーピング・フィルタ3、再量子化器1、及びスイッチング回路の出力電流を推定する電流推定器71を備え、ノイズ・シェーピング・フィルタ3は、PCM信号、再量子化器1の出力信号、及び電流推定器71が推定した電流に係る量を入力するデッドタイム補償デジタルアンプにする(図)。かくして、出力に流れる電流を電流推定器71によって推定し、デッドタイムにより発生する出力のパルス幅の変化分を電流推定値から非線形関数により推定し、推定したパルス幅の変化分をノイズ・シェーピング・フィルタ3へフィードバックするパルス幅指令値信号であるPCM信号y[k]に加味することにより、スイッチングアンプ5において発生するデッドタイムによる歪をフィードバック補償することができる。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
国立大学法人名古屋工業大学
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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