Nアセチルガラクトサミンの有効な製造方法

開放特許情報番号:L2009001814 開放特許情報登録日:2009/3/14 最新更新日:2015/8/3

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2007/7/26
公開日
2009/2/12
出願人
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
特許権者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
Nアセチルガラクトサミンの製造方法
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 食品・バイオ
機能
材料・素材の製造 加熱・冷却 その他
適用製品
Nアセチルガラクトサミンの製造方法、医薬品・化粧品・食品添加物の材料
目的
NアセチルグルコサミンをATPおよびUDP−糖の存在下にて酵素と反応させることにより、Nアセチルガラクトサミンを製造する方法を提供する。
効果
本発明によれば、安価に得られるNアセチルグルコサミンを出発原料として、ATPおよびUDP−糖の存在下、酵素と反応させることにより一段階でNアセチルガラクトサミンを製造できる。
技術概要
Nアセチルグルコサミンを出発原料としてATPおよびUDP−糖の存在下、(@)UDP−NアセチルグルコサミンをUDP−Nアセチルグルコサミンに変換する酵素、(A)UDP−NアセチルグルコサミンとNアセチルガラクトサミン1−リン酸間でUMP単位の変換反応をする酵素、ならびに(B)NアセチルグルコサミンとATPからNアセチルグルコサミン1−リン酸とADPを生じる酵素およびNアセチルガラクトサミンとATPからNアセチルガラクトサミン1−リン酸とADPを生じる酵素、またはその両活性を持つ酵素を同時に作用させることによりNアセチルガラクトサミンを製造する方法である。なお、UDP−糖はUDP−グルコース、UDP−ガラクトース、UDP−Nアセチルグルコサミン、UDP−Nアセチルグルコサミン、UDP−Nアセチルガラクトサミンから選択され、(@)の酵素はUDP−グルコース4−エピメラーゼ、(A)の酵素はUDP−グルコース−ヘキソース1リン酸ウリジリルトランスフェラーゼ、(B)の酵素はNアセチルヘキソサミン1キナーゼである。
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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