脳波−運動指令変換装置

開放特許情報番号:L2008005195 開放特許情報登録日:2008/10/3 最新更新日:2012/3/9

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2007/2/20
公開日
2008/9/4
出願人
国立大学法人 岡山大学
特許権者
国立大学法人 岡山大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
脳波−運動指令変換装置
開放特許情報
技術分野
生活・文化 電気・電子
機能
検査・検出 安全・福祉対策
適用製品
脳波−運動指令変換装置
目的
脳からの運動指令に関する信号の、直接の運動や言語を介さない実時間での検出を可能にする。
効果
頭皮上に電極を配置された人が考える運動指令に応じて運動指令信号を出力することができるので、コンピュータや機械装置の操作を手や言葉を介さずに実現することができ、しかも頭皮上に電極を配置する非侵襲の脳波計測技術を用いるので、開頭手術等のような侵襲性に関する問題を解決することができる。
技術概要
脳の、自発的な運動指令のための領域に対応して頭皮上に配置されて、脳波を検出する電極E↓1と、自発的な運動指令のための領域に対応する電極が検出した脳波から、自発的な運動指令に伴って発生する脳波を抽出する脳波抽出手段1、2と、脳波抽出手段1、2が抽出した自発的な運動指令に伴って発生する脳波のパワーを検出する脳波パワー検出手段3、4、5と、脳波パワー検出手段3、4、5が検出した自発的な運動指令に伴って発生する脳波のパワーが所定の指令閾値を越えて変化したか否かを識別し、前記自発的な運動指令に伴って発生する脳波のパワーが前記指令閾値を越えて変化した場合に運動指令があったものと判断する運動指令判断手段6と、運動指令判断手段6が運動指令があったものと判断した場合に運動指令信号を出力する運動指令出力手段と、を具える、脳波−運動指令変換装置である。
改善効果1
通常の自発的な運動指令に伴って発生する脳波活動を用いるので、四肢の運動機能が残存しない患者に対して適用できないという問題および人間の運動指令に対して発生する時間遅れに関する問題を解決することができる。
イメージ図
実施実績   :
試作
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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