適用製品
ラクト−N−ビオースTの製造方法、ガラクト−N−ビオースの製造方法
目的
安価でかつ簡便にラクト−N−ビオースT及びガラクト−N−ビオースを製造する方法を提供する。
効果
本発明によれば、安価でかつ簡便にラクト−N−ビオースT及びガラクト−N−ビオースを製造する方法が得られる。
技術概要
N−アセチルグルコサミン又はN−アセチルガラクトサミン、リン酸、ラクト−N−ビオースホスホリラーゼ(EC2.4.1.211)及びUDP−グルコース−4−エピメラーゼ(EC5.1.3.2)の存在下で、(@)糖質原料と、その糖質原料を加リン酸分解し、α−グルコース−1−リン酸を生じる酵素との組合せ;並びに(A)α−グルコース−1−リン酸をUDP−グルコースに変換する酵素、及びUDPガラクトースをガラクトース−1−リン酸に変換する酵素とそれらの補因子との組合せ、及び/又はα−グルコース−1−リン酸、及びUDP−ガラクトースをそれぞれUDP−グルコース及びα−ガラクトース−1−リン酸に変換する酵素(UDP−Gly生成酵素)と、その補因子との組合せを作用させるラクト−N−ビオースT又はガラクト−N−ビオースの製造方法である。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。