シリアルバス伝送システム

開放特許情報番号:L2008004341 開放特許情報登録日:2008/8/15 最新更新日:2015/9/21

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2008/4/21
公開日
2009/11/5
出願人
独立行政法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
シリアルバス伝送システム
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
シリアルバス伝送システム
目的
マスターノード及び複数のスレーブノードの間において、ノイズの影響を受けにくく安定したネットワーク制御が可能となるシリアルバス伝送システムを提供する。
効果
ノイズに起因するネットワーク制御の異常を防止し、信頼性の高いシリアルバス伝送システムが実現される。ノイズに強いため、光や微弱電波を用いた無線通信にも好適である。従来技術のような調停が不要なので、全ノード数が数十から数百以上の伝送システムにも有効である。
技術概要
図1は、ブロック構成図である。パーソナルコンピュータ(PC)、シーケンサ等の制御装置4は、インタフェース基板(マスター用)2を経由してシリアルバス1に接続される。インタフェース基板(スレーブ用)3↓1には、1又は複数の入出力装置5↓1〜5↓mが接続される。シリアルバス1は、直列伝送路であり、例えば、ツイストペアの信号線であり、差動伝送方式でデータ信号が伝送される。なお、シリアルバス1の両端に接続されるインタフェース基板(スレーブ用)3↓1、3↓nには、終端抵抗が接続され、線路端での信号の反射を防止する。図2は、シリアルバス伝送システムとして見た時の構成図である。図2(a)はネットワーク構成図、図2(b)は通信チャネルの説明図である。図2(a)において、トポロジーはバス型であって、シリアルバス1に、マスターノード12、複数のスレーブノード13↓1〜13↓nが接続される。また、図2(b)に示すように、通信チャネルは、シリアルバス1上において、マスターノード12とスレーブノード13↓1との間に設定される。図3は時分割伝送シーケンスを示す説明図である。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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