音声データ検索用WEBサイトシステム

開放特許情報番号:L2008000942 開放特許情報登録日:2008/2/22 最新更新日:2015/9/18

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2007/11/30
公開日
2008/7/10
出願人
独立行政法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
音声データ検索用WEBサイトシステム
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア
適用製品
音声データ検索用WEBサイトシステム
目的
音声認識技術により変換されたテキストデータをユーザが訂正できるようにして、誤った索引付けをユーザの関与により改善することができる音声データ検索用WEBサイトシステムを提供する。また、ユーザが音声データの全文テキストデータを見ることができる音声データ検索用WEBサイトシステムを提供する。さらに、いたずらによりテキストデータが改悪されるのを防止できる音声データ検索用WEBサイトシステムを提供する。
効果
音声データを音声認識技術により変換したテキストデータを訂正可能な状態で公開した上で、ユーザ端末機からの訂正結果登録要求に応じて、テキストデータの訂正を可能にするので、音声データを変換したテキストデータに含まれる単語がすべて検索語として利用できるようになって、検索エンジンを利用した音声データの検索が容易になる。
技術概要
図1は、コンピュータを用いて実現する場合に必要となる機能実現手段をブロック図で示した図である。図2は、図1の形態を、実際に実現する場合に使用するハードウエアの構成を示す図である。図1の音声データ検索用WEBサイトシステムは、音声データ収集ステップで用いる音声データ収集手段1と、音声データ記憶ステップで用いる音声データ記憶手段3と、音声認識ステップで用いる音声認識手段5と、テキストデータ記憶ステップで用いるテキストデータ記憶手段7と、テキストデータ訂正ステップで用いるテキストデータ訂正手段9と、訂正判定ステップで用いる訂正判定手段10と、テキストデータ公開ステップで用いるテキストデータ公開手段11と、検索ステップで用いる検索手段13と閲覧ステップで用いる閲覧手段14とを備えている。図3はコンピュータを用いてWEBクローラを実現する場合に用いるソフトウエアのアルゴリズムを示すフローチャートである。図4は音声認識状態管理部を実現するソフトウエアのアルゴリズムを示す図である。
導入メリット
改善
改善効果1
テキストデータに含まれる音声認識の認識誤りを、一般ユーザに訂正する機会を提供できるので、大量の音声データを音声認識によりテキストデータに変換して公開した場合であっても、膨大な訂正費用を費やすことなく、ユーザの協力によって音声認識の認識誤りを訂正することができる。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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