階段終端部の交換式踏板で、つまずき・空足・バランス崩れを疑似体験

開放特許情報番号:L2026001417 開放特許情報登録日:2026/9/17 最新更新日:2026/9/17

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/5/1
公開日
2018/11/29
出願人
東京電力ホールディングス株式会社
特許権者
東京電力ホールディングス株式会社
権利化状況
権利化済
発明の名称
階段昇降体験装置およびその使用方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築 情報・通信
機能
機械・部品の製造 安全・福祉対策
適用製品
階段昇降体験装置およびその使用方法
目的
階段昇降時の災害を十分に抑制することができる階段昇降体験装置およびその使用方法を提供する。
効果
階段昇降時の災害を十分に抑制することができる階段昇降体験装置およびその使用方法を提供することができる。
技術概要
上り方向又は下り方向のいずれか一方向に進行させる階段昇降体験装置であって、
基台部と、
前記基台部に対して段差を有して階段状に取り付けられる複数の踏板部と、
を備え、
前記上り方向に進行させる上り階段の場合には、上り開始部と、上り中間部と、上り終了部とのうち、前記上り終了部のみに、前記基台部に対して交換可能に取り付けられる踏板ユニットが有する踏板部が備えられ、
前記下り方向に進行させる下り階段の場合には、下り開始部と、下り中間部と、下り終了部とのうち、前記下り終了部のみに、前記基台部に対して交換可能に取り付けられる踏板ユニットが有する踏板部が備えられ、
前記踏板ユニットの踏板部の鉛直下部に設けられた高さ調整部材と前記基台部とが接する面である当接面と、当該踏板ユニットの踏面との間隔である踏面間隔を、交換前の踏板ユニットの前記踏面間隔と異ならせることにより、前記踏板ユニットが有する踏板部の踏面の高さと、他の前記踏板部の踏面の高さとが互いに異なる
階段昇降体験装置。
アピール内容
慣れた階段ほど危ない。段差を変化させることで転倒リスクを再現し、災害発生の瞬間を安全に体験。体験だからこそ伝わる危険認識で、安全行動の定着を支援する教育技術
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved