哺乳類の分娩予知方法

開放特許情報番号:L2026000974 開放特許情報登録日:2026/7/1 最新更新日:2026/7/1

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/8/5
公開日
2024/2/16
出願人
学校法人東京農業大学
特許権者
学校法人東京農業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
哺乳類の分娩予知方法
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
その他
適用製品
組織内グルコース濃度を用いた哺乳類の分娩予知方法
目的
非侵襲的に得られる間質液グルコース濃度による初期変化の察知という生体パラメーターを利用し、個体差にかかわらず哺乳類の分娩を省力的かつ正確に予知できる技術を提供する。
効果
哺乳類の負担を強いることなく非侵襲的に生体パラメーターを利用することができる。また、ウエアラブル器具として常時装着することができ、グルコース濃度データ送信機能により測定者がその都度採血しなくても哺乳類の細胞間質液中のグルコース濃度をモニタリングすることができるため、従来の血糖値に基づく分娩予知方法よりもより正確に哺乳類の分娩予知を行うことができる。測定者の採血作業及びグルコース濃度測定作業の負担も解消する。
技術概要
非ヒト哺乳類の間質液中のグルコース濃度を測定する第1ステップと、
前記間質液中のグルコース濃度が基準値に達した時点から分娩のタイミングを予知する第2ステップと、
を有する非ヒト哺乳類の分娩予知方法であって、
前記第2ステップが、
(2−1)前記間質液中のグルコース濃度60mg/dL以上の値を絶対基準値とするステップと、前記絶対基準値に達した時点から15.2±8.4時間以内に分娩が起こると予知するステップ
又は
(2−2)記間質液中のグルコース濃度の3時間移動平均を算出し、6時間前の3時間移動平均値に比較して10mg/dL以上上昇した値を相対基準値とするステップと、前記相対基準値に達した時点から24.0±23.9時間以内に分娩が起こると予知するステップ
である、非ヒト哺乳類の分娩予知方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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