ケトン類の製造方法

開放特許情報番号:L2026000968 開放特許情報登録日:2026/7/1 最新更新日:2026/7/1

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/8/24
公開日
2019/3/14
出願人
学校法人東京農業大学
特許権者
学校法人東京農業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ケトン類の製造方法
開放特許情報
技術分野
有機材料 機械・加工
機能
材料・素材の製造 その他
適用製品
1−フェニル−3−ケトン類及びその類縁体を製造する方法
目的
甲殻類又はビートなどの廃棄物を有効利用するべく、甲殻類から抽出されるキチン、キトサン、またはビートからショ糖を抽出した後のセルロースを利用して固体触媒を調製し、これを用いてケトン類の生産を効率よく行うための技術を提供する。
効果
通常の遷移金属担持固体触媒の他に、セルロース、キチン若しくはキトサン担体に遷移金属を担持させた触媒により、ケトン類とアルコール類とから1−フェニル−3−ケトン類及びその類縁体、特に、パラドール類、ヤクチノン類、ラズベリーケトン類を容易に製造することができる。また、製造工程が少ないことによる経費の削減ができること、さらには製造装置の数が少なくなることによる設備投資額が削減されることにより、低コストで生産することが可能になる。
技術概要
キチンを担体とし、パラジウムを坦持してなる固体触媒と、リン酸三カリウムとの存在下、
ベンジルアルコール類(化合物1)とケトン類(化合物2)とを反応させることを特徴とする、
1−フェニル−3−ケトン類(化合物3)の製造方法。
【化1】
イメージ図
実施実績   :
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特許権譲渡  :
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登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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