自家発電(電源)装置

開放特許情報番号:L2025000438 開放特許情報登録日:2025/5/15 最新更新日:2025/5/29

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2022/8/30
公開日
2024/3/13
出願人
藤田 誠、小山 林一、中嶋 稔
特許権者
藤田 誠
権利化状況
権利化済
発明の名称
発電システム
開放特許情報
技術分野
電気・電子 その他
機能
機械・部品の製造 その他
適用製品
自家発電(電源)システム
目的
”化石燃料を使用しない「ランニングコストゼロ」で可搬型の自家発電システムを提供する。
効果
圧力水噴射により回転体を回転させ、水の循環利用により継続して発電を行い、発電経費が生じない「ランニングコストゼロ」で」安定した電力を供給する。
自然環境の影響を受けることがなく、発電量を安定し供給することが出来る。
技術概要
回転力を電力に変換する発電機と、
回転力を生じさせる回転体と、
支持部を有する架台と、
回転力を生じさせるのに必要な圧力水噴射装置、集水装置、貯留水槽を装備し、圧力水の循環使用をエネルギー源として回転を行う装置である。
回転体に固定されたマークと、架台に固定され、マークを非接触で検知するマーク検知センサーにより、回転体の回転速度を非接触で測定する速度測定部を有する自家発電(電源)システム。
導入メリット
新規参入
改善効果1
ランニングコストゼロの自家発電(電源)を所有する事により、電気料金の大幅な削減に寄与することが出来る。
改善効果2
可搬型で設置場所に左右されない。
改善効果3
集中式の電源設備ではなく、個別に設置可能な自家発電(電源)装置で必要に応じた電気料金の削減に対応する事が出来る。
アピール内容
可搬式で循環水力による発電システムは化石燃料を使用しない為、ランニングコストはほぼゼロの自家発電(電源)装置です。
構造体は、鋼鉄製で堅固でシンプルであり、保守管理は最小限で済み、軸受等の耐用年数による部品交換は生じますが、40年〜50年の間使用可能な設備の為、導入費用の償却後は電気料金不要となります。
その為、経済効果は計り知れず企業戦略の必須となる設備になります。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
協議による。
特許権実施許諾:
実施権条件:
協議による。
対価条件 :
協議による。
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
合同会社ニッチソリューションテラス
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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