複数回線を活用して素早くしっかりコントロール ーMP‐TCP制御パケット重複送受信方式ー

開放特許情報番号:L2024001922 開放特許情報登録日:2024/10/24 最新更新日:2025/2/28

基本情報
出願番号
公開番号
出願日
2022/10/11
公開日
2024/4/23
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化前
発明の名称
制御パケット送信システム、制御パケット送信方法、及び制御パケット送信プログラム
開放特許情報
技術分野
電気・電子 情報・通信
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
制御パケット送信システム、制御パケット送信方法、及び制御パケット送信プログラム
目的
MP−TCPにより通信の信頼性を確保しつつ、スループットの改善を図ることができる制御パケット送信システム、制御パケット送信方法、及び制御パケット送信プログラムを提供する。
効果
クライアントサーバシステムにおいて、通信の信頼性を確保しつつ、スループットの改善を図ることができる。
技術概要
無線通信パスを介して無線通信する、MP−TCP(Multi Path - Transmission Control Protocol)を用いたクライアントサーバシステムを構成する、制御を要求する要求側装置と、要求側装置からの制御の要求に応答する応答側装置との間で、制御情報を格納する制御パケットを相互に送信する制御パケット送信システムであって、
制御パケットのうち応答側装置に対する要求を示す複数の第1要求パケットを、少なくとも1以上の無線通信パスを介して、前記応答側装置に対して送信する要求側装置と、
前記要求側装置において送信された前記第1要求パケットを最初に受信したとき、前記制御パケットのうち前記第1要求パケットに対する応答を示す複数の第1応答パケットを、少なくとも1以上の前記無線通信パスを介して、前記要求側装置に対して送信する前記応答側装置と、
を備えること
を特徴とする制御パケット送信システム。
アピール内容
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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