宇宙放射線シールド

開放特許情報番号:L2024001514 開放特許情報登録日:2024/8/29 最新更新日:2025/2/21

基本情報
出願番号
PCT/JP2024/019457
公開番号
WO2024/247975
出願日
2024/5/28
公開日
2024/12/5
出願人
脇 宏樹
権利化状況
権利化前
発明の名称
宇宙放射線シールド
開放特許情報
技術分野
機械・加工 輸送 その他
機能
安全・福祉対策 環境・リサイクル対策 機械・部品の製造
適用製品
宇宙機防御用シールド
目的
放射線遮へい物質の宇宙放射線遮へい効果を向上させる事により、宇宙機とそれに搭乗する人間などの生命の宇宙放射線による被ばく線量を減少させる。
効果
本発明は、宇宙機とそれに搭乗する人間に到達する宇宙放射線を減少させて、被ばく線量を減らすことにより、宇宙飛行の安全性を高めることができる。
また、従来よりも長期間・長距離の宇宙航行を可能にし、他惑星などへの有人飛行の実現可能性を高めることができる。
さらに、宇宙放射線による宇宙機と太陽電池の被害を減らし、宇宙機と太陽電池の耐用年数を増して、費用対効果を上げることができる。
このように、本発明は、宇宙放射線による被害を減らすことで、人類と地球の生命が宇宙環境に適応し、宇宙に生活の場を広げていく一助となる。
技術概要
本発明は、宇宙放射線の変化に対応して宇宙放射線シールドの配置を最適化するものである。具体的には、
●太陽電池を備える宇宙放射線シールド複数個を、回転機構を介して宇宙機に取り付けて、これらの宇宙放射線シールドを回転させて、これらの太陽電池を宇宙機に面して位置させて、かつ、これらの宇宙放射線シールドを外側に位置させて、これらの宇宙放射線シールドによって、宇宙機とこれらの太陽電池とを包む
●フレキシブルコンテナと放射線遮へい物質とからなる宇宙放射線シールドにおいて、フレキシブルコンテナの形状を変化させて放射線遮へい効果を変化させる
●太陽電池を備える偶数の宇宙放射線シールドを、互いに同形状かつ同質量の2つの宇宙放射線シールドごとに宇宙機の重心から等距離に位置させて、モータによって互いの逆方向に同時に同じ角速度でそれぞれ同角度回転させて、放射線が増加する方向に、これらの宇宙放射線シールドを対向させる
●複数の宇宙放射線シールドを宇宙機とランデブーさせて、放射線が増加する方位の宇宙放射線シールドを増加させる
●放射線遮へい物質を備える気嚢に気体を封入してなる宇宙放射線シールドを、放射線が増加する方位に配置する等である。
アピール内容
「宇宙放射線シールド」は、宇宙ステーション、宇宙船、人工衛星などの宇宙機と、それらに搭乗する人間などの生命を、太陽フレアなどによって発生する宇宙放射線から守るためのものです。
 太陽フレアによる災害の可能性は、現代社会にとって喫緊の課題であり、一日も早い備えが必要だと考えています。
 この状況に鑑み、本発明については、原則として、特許成立後も、開放特許とし、ランニング実施料(ロイヤリティー)は無料としたいと考えています。
 本発明の実施にあたっては、もしよろしければ、日本、香川県、東かがわ市の製品をご利用頂けましたら、大変幸いに存じます。
 この国際出願につきましては、国内段階移行後、分割出願などにより複数の特許取得を目指しています。
 来るべき災害による被害を、可能な限り小さなものとするために、皆様からのご助力をなにとぞ頂けますよう、心よりお願い申し上げます。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
対価条件 :
 
特許権実施許諾:
実施権条件:
太陽フレアによる災害の可能性は、現代社会にとって喫緊の課題であり、一日も早い備えが必要だと考えています。
 この状況に鑑み、本発明については、原則として、特許成立後も、開放特許とし、ランニング実施料(ロイヤリティー)は無料としたいと考えています。
 本発明の実施にあたっては、もしよろしければ、日本、香川県、東かがわ市の製品をご利用頂けましたら、大変幸いに存じます。
対価条件 :
 
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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