目的
プロトパナキサトリオール及びプロトパナキサジオールの少なくともいずれかを高濃度含有し、さらに安定性を高めた組成物、及び該組成物を利用した安全性の高い飲食品の提供。
効果
プロトパナキサトリオール及びプロトパナキサジオールの少なくともいずれかを多く含有することができ、さらに前記成分の安定性を高めた飲食品組成物が得られる。
技術概要
(A)パナキサトリオール及び(B)プロトパナキサトリオールを含有し、前記(A)成分と前記(B)成分との質量比が、(A)/(B)≧1であることを特徴とする飲食品、医薬品、又は医薬部外品。
(C)パナキサジオール及び(D)プロトパナキサジオールを含有し、前記(C)成分と前記(D)成分との質量比が、(C)/(D)≧1であることを特徴とする飲食品、医薬品、又は医薬部外品。
アピール内容
ライオン株式会社の「プロトパナキサトリオール・ジオール含有飲食品」に関する特許です。
サポニンの糖鎖が外れたアグリコン体で、側鎖が閉環していないプロトパナキサトリオール(ジオール)に対して、側鎖閉環したパナキサトリオール(ジオール)を所定の割合で含有することで、プロトパナキサトリオール(ジオール)の分解を抑制し安定化することができます。