板材の連結装置及び組立式筐体

開放特許情報番号:L2021001302 開放特許情報登録日:2021/9/22 最新更新日:2025/9/4

基本情報
出願番号
公開番号
WO2017/069212
登録番号
出願日
2016/10/20
公開日
2017/4/27
出願人
株式会社イトーキ
特許権者
株式会社イトーキ
権利化状況
権利化済
発明の名称
板材の連結装置及び組立式筐体
開放特許情報
技術分野
機械・加工 生活・文化
機能
機械・部品の製造
適用製品
板材の連結装置及び組立式筐体
目的
板材と板材を直角突合せ状態で簡単且つ強固に連結可能であるとともに、板材の梱包時に嵩張らなくフラットパックが可能である板材の連結装置を提供し、併せて短時間で簡単に組み立てることが可能であり、移設等のために分解する際に連結を解除する作業も簡単であり、更に厚さの薄い構成板材を用いても剛性が高く、オフィス用のキャビネットや研究設備什器等の家具として使用できる汎用性の高い組立式筐体を提供する。
効果
嵌合作業のみで簡単且つ強固に連結できる。
合成樹脂製にすれば、凹凸嵌合部の精度が高く、ガタツキの無い連結ができる。
板材の梱包時に嵩張らなくフラットパックが可能である。
部品点数の削減等により製造コストを低減できる。
移設等のために分解する際に連結を解除する作業が容易になる。
接合具の対を、1種類にすることにより、板材への接合具の取付作業が非常に容易になるとともに、部品管理も容易になる。
接合具の板材への取付けを、ワンタッチ作業で容易に行うことができる。
技術概要
第1板材の端面を第2板材の側面端部に直角突合せ状態で連結する板材の連結装置であって、
前記第1板材の端部に取り付けた第1接合具と、前記第2板材の端部に取り付けた第2接合具とを備え、
前記第1接合具及び前記第2接合具は、互いに凹凸嵌合するものであり、
前記第1接合具及び前記第2接合具が凹凸嵌合した際に、嵌合方向に対して弾性的に抜け止めする係止手段を備え、
前記第1板材と第2板材は、少なくとも前記第1接合具と第2接合具を取り付ける部位が中空構造で、且つ端面に開放部を有し、
前記第1接合具と第2接合具はそれぞれ本体部を前記開放部から空間部に挿入させた状態で取り付け、
前記第1接合具は、その本体部から張り出した部位に、前記第1板材に取り付けた状態で前記第1板材の側面と直交する方向に突出する、単数又は複数の嵌合凸部を有し、
前記第2接合具は、その本体部に、前記第2板材に取り付けた状態で前記第2板材の端面に開放し、前記嵌合凸部を密嵌する嵌合凹部を有してなる、
板材の連結装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
登録者名称
株式会社イトーキ
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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