ガラス内部における金属微粒子のレーザマニピュレーション

開放特許情報番号:L2016000342 開放特許情報登録日:2016/3/7 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/6/30
公開日
2016/1/21
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ガラス中に金属微粒子を埋設する方法、金属微粒子が埋設されたガラスの製造方法
開放特許情報
技術分野
化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
ガラス中に金属微粒子を埋設する方法、金属微粒子が埋設されたガラス及びその製造方法
目的
より制約の少ない、ガラス中に金属微粒子を埋設する方法、金属微粒子が埋設されたガラス及びその製造方法の提供。
効果
より制約の少ない、ガラス中に金属微粒子を埋設する方法、金属微粒子が埋設されたガラス及びその製造方法を提供することができる。
例えば、光デバイスやオブジェ等に用いることができる。オブジェの場合、金属微粒子の軌跡によって文字や記号、図形等を標記し、ガラス内にこれらが埋め込まれたものとすることができる。また光デバイスの場合、希土類の元素を軌跡にいれることで、光増幅機能を持たせることや、金属元素を入れることで、ある波長の光を吸収させるフィルタの機能を持たせたることができる。
技術概要
一の観点に係る石英ガラス11中に金属微粒子を埋設する方法は、金属薄膜12が配置された石英ガラスの金属薄膜に石英ガラス側からレーザー光を照射して石英ガラス中に金属球13を形成し、金属球を移動させつつ、金属球から金属微粒子を分離させて石英ガラス中に金属微粒子を埋設する方法。また、本発明の他の一観点に係る金属微粒子が埋設された石英ガラスを製造する方法は、薄膜が配置された石英ガラスの薄膜に石英ガラス側からレーザー光を照射して石英ガラス中に金属球を形成し、金属球を移動させつつ、金属球から金属微粒子を分離させる方法。前記金属薄膜はステンレス鋼、ニッケル及び白金の少なくとも一つ金属からなる薄膜であるガラス中に金属微粒子を埋設する方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
活用のヒント
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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